闘神祭3

下書きのまんますげー長い間放置してた。

ので、ちょいちょい手直しして適当に投稿だけしとく。

とりあえずコレで終わり。

 

 

前回、前々回の記事は以下

ymst-p4u.hatenablog.com

ymst-p4u.hatenablog.com

 

前回までのあらすじ:あぐろさんが死んで、本戦が始まった。

 

 

前回も書いたけど、八台同時進行では無く四台進行の二交替制になったのでとりあえず前半の四試合は見れることに。

確か一回戦の組み合わせはこんな感じだったはず。

 

<前半組>

ゆーさま(足立)vsしっきー(表番長)

ぢさん(影千枝)vs電波さん(影直斗)

辻川さん(影千枝)vsジョン=ニャーンさん(表美鶴)

そーへいさん(影天田)vs池上さん(シャビ)

 

<後半組>

もっけぇさん(影花村)vsソウジさん(表クマ)

DAI-CHANさん(影天田)vsPEPEさん(影美鶴)

タヒチさん(マガレ)vsせつおくん(影アイギス)

ほーちゃんさん(マガレ)vsヤマシタ(影美鶴)

 

そんなこんなで前半組の試合開始。

とはいえ、中央スクリーンで配信されてるのとカード自体の熱さも有ってゆーさましっきーの試合に大体皆夢中になってた様な。

で、注目のゆーさましっきー戦も終わり、他の筐体を見る余裕も出来て周りを見渡してたら

そーへいさんが負けてて「うへぇ、マジか…」って壮絶にショック受ける。

更に周りを見渡してたら、ぢさんが電波さん吹っ飛ばしてて「マジか…!?」って激烈にショックを受ける。

良い意味でも悪い意味でも。

 

んで、後半組試合開始。

俺は自分の試合に必死で気付いてなかったのだけれど、隣の筐体のせつお君が大変面白かったようだ。

 

 

俺は自分の試合に必死になりすぎて気付いていなかったのだけれど件の勝ち台パンと雄叫びは周りのプレイヤーがちょっとビビるレベルで凄かったとかなんとか。気付きたかった。

 

あとは勝った瞬間も凄ければ、負けた瞬間も凄かった様で

負けた瞬間筐体にパンチ喰らって吹っ飛ばされたみてぇに仰け反ってて、更にそれが写真として残ってて大変面白かった。

『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』部門&『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』部門リポート【闘神祭2015】【拡大画像】 - ファミ通.com

 

ウメハラ漫画のヌキみたいになってるな、コイツ。

f:id:ymst_p4u:20160514013936j:plain

 

 

んでまぁ、しばらく話題も無いので省略して準決勝。

 

準決勝の辻川さんとの試合前、壇上コメントでの

「俺等の試合はさっきの二人と違ってきっと派手になると思います」

みたいなコメントに関しては

しっきーvsソウジさんの試合見ながら辻川さんに

「俺達キャラがキャラですし、コメントなんかぶっぱしません?」

みたいな事持ちかけて、結果あのコメントになる。

 

が、結果は見ての通りお互い暴走コンする前に小パン喰らった瞬間速攻で青バ吐いて暴走コンほぼ無しの超しょっぱい塩試合。

前のしっきーソウジ戦以上のしょっぱさだったかもわからん。

案の定、席に戻ったら非難轟々。耳が痛ぇ。

ただ一つだけ、一つだけ弁解させていただければ

小パン喰らった瞬間に青バを吐かなければ、試合は派手になっただろうけど俺がその瞬間派手に死ぬ事になるので、その辺りはしょうがないと思うんだ。

皆、勝ちたいんだ。

 

んで決勝は省略。アレな優勝コメント残してお終い。

壇上で貰った優勝ベルトはプロデューサーの私物とかって言われて後で返却。

 

そんなこんなで優勝してロビー出て気付いたのだけれど、再度問題が。

本戦開始前、シャビ使いの池上さんが

「優勝者には優勝コメントで家庭用バージョンアップについて聞いて欲しい」

みたいな呟きをしてて、それ見て俺自分から選手席座ってた人達に

「誰が優勝するかはわからないけど、もし良かったら皆優勝した時これ聞きません?」

みたいな呼びかけしてたのに、当の呼びかけした本人である俺、完全に忘れてて件のコメントしただけで終わってた。

完全にアホである。

案の定、ロビーに戻ったら皆から非難轟々。耳が痛ぇし心も痛ぇし本当に…申し訳ねぇ…!

 

なんとか一番最後、閉会前の表彰式の段階で改めて

「家庭用バージョンアップお願いします」

っていう旨のコメントは言えたものの、コレがあって本当に助かった。無かったら完全にアホで終わってた。

いや、まぁコメントをしたものの家庭用が出るかはまったくもって別問題な訳で当然ながら未だに家庭用に関する続報なんてカケラも無い訳だけれど。

 

あと、優勝の後壇上以外にも家庭用とかの試遊スペースでインタビューみたいなのが有ったんだけど、そっちはロクなこといえんかったで特に書かんで終わろうと思う。

闘神祭のアレな所上げようと思ってそっち方向に舵を取ったはいいものの、いざぱっと思い浮かばなくて相当しょっぱかった。

今だったら

運営の一方的な通達でエリア決勝の日程勝手に変えられた結果、エリア決勝に出れなくなった琴さんが

止む無く別のエリアに出るためにエリア決勝出場権捨てて別エリアで出ようとしたら

「積極的辞退ってことにして、キャラを変えた場合のみ再出場が可能です(要約)」

って言われて詰まされた話とか、諸々のルールの不備とかあげつらうことは出来るんだけども、その場で言えずただのとりあえずケチ付けたいだけおじさんみたいになったのは無念な限り。

 

表彰式ではJEOさんと

「俺達のトロフィー、小さくね!?」

みたいな所で盛り上がりつつ、メーカーの作品ごとの力の込め方の差を噛み締めてた。

 

そういや表彰式の時、JEOさんに

「あのお立ち台でのインタビュー、何か動画とかとったりどっかで使われるかもらしいですけど、どんな事を話しました?」

って聞いたら

モリゲームの話をしました」

って答えられて、この人ブレねぇなと思った。

そりゃあ俺達二人のインタビュー、ブレイブルー優勝者のインタビューと違って記事にも何にもならねぇわ。

 

まぁ何か他にも書くべきことは有った気はすんだけど、ひとまず闘神祭おしまい。

 

 

広告を非表示にする

主人がオオアリクイに殺されて一年が過ぎました

なんやかんやでP4U2 Ver2が稼働してから一年間ちょいが過ぎました。

 

P4U2プレイヤーの皆様、大体こんな感じで一年間を過ごしてきたことと思います。

f:id:ymst_p4u:20160117200051j:plain

たのしいいちねんかんでしたね。

後ろでドン引きしてる足立さんも含めて、P4U2Ver2感出てる感じ有ります。

 

未だに家庭用の情報は出ず、なんか自分の中でP4U2Ver2.0がランブルフィッシュ2と被ってきたけれども

まぁその辺どうにかなる訳でなし、最終的に出るにせよ出ないにせよ適当にだらだらプレイしとこうと思います。

 

んで、稼働から一年ちょっと経ったしっつーことで

再度自分の中でこのゲームのキャラランクと、各キャラ雑感等を起こしてみようと思った次第。

とはいえ、前に作ったのとそーんなに変わらんのだけど。

 

あと一部キャラは例の如くプレイヤー数や対戦数、開発未知数な部分有ったりで相当曖昧な感じで評価下してるけど、その辺はもうプレイヤー人口が少ないゲームなのでしゃあなし。

わかんねーキャラ歯抜けにしてんのも気持ちが悪いので、とりあえず曖昧なままでもいいので曖昧なりにランク付けておく。

まぁ何はともあれこのアホはこんな感じで今考えてんだなって程度に

見て貰えると幸い。

 

何なら色んな人がキャラランクとかダイヤグラム等上げたりすんのも見てて面白いと思うし、暇な人とかやればいいと思う。

あと、影ラビリス(否シャドウラビリス)はグラフ上居ないけど、下の一覧には入れておいたのでそんな感じで。

 

そんなこんなで、キャラランクは以下。

The Madman's Cafe -- Persona 4 Arena Ultimax Tier Chart Maker

f:id:ymst_p4u:20160514011129p:plain

 

[SSS]

影美鶴

影天田

 

[SS]

影ゆかり 影直斗

影雪子 影千枝

アイギスアイギス

表美鶴

 

[S]

表ゆかり マーガレット

表番長 ミナヅキ 影花村 表直斗 表雪子

 

[A]

表天田 影ラビリス ラビリス シャドウラビリス 影真田 表千枝

足立 影クマ 皆月 影番長 表真田 影順平

 

[B]

エリザベス 表クマ 表花村

りせ 表順平 マリー 影完二 影りせ

表完二

 

表の通りに分布出来てるかしらんけど。大体こんな感じ。

同ランク内でも行が高い方が上。

SとかAとかのグループ分けはなんとなく空気を感じ取ってくれ。

 

Bの辺は多分大概皆僅差だと思うんだけど、ぶっちゃけどんぐりの背比べな気はするので適当。

まぁ皆戦える性能はしてる。上位がぶっ飛んでるだけで。

結局Bの連中とかは相対的に見たら下位グループっつーことにはなるんだけども。

 

各キャラ雑感はまた次回。

いつ書くかしらんけど、多分そんなに時間空けずに適当に書く。

 

 

闘神祭2

前書いたのどんだけ前だっつー感じだけども

幸いトロフィーも着いたりしたし、暇潰しがてらまた少しずつ書こうと思う。

前回の記事は以下

ymst-p4u.hatenablog.com

 

 

前回のあらすじ:あぐろさんが死んだ

 

 

そんなこんなで闘神祭開会式が始まる。

確かこの時点では9時とかそんくらい。

開会式の最中、挨拶してるエライ人が

「本当に今日は選手の皆様方、観客の皆様方この朝早い中…」

みたいなこと言ってて選手一同苦笑し合う感じになってたのは覚えている。

 

んでまぁ開会式の最中、会場を見てみたけども人が少ねぇ。

P4U2が終わる辺りでは多少なりとも人が入っていた気はするが、始まった瞬間は中々に人が少なかった。

まぁ早朝からわざわざこんな場所に来ているのは、物好きか、身内の応援か、当日予選参加者か、或いは格闘家くらいなものだろうからしょうがない。

格闘家は、居た。オーラ、放ってた。

 

 

そういえば、一つ触れるのを忘れていた。

開会式の前から本戦で使うであろう筐体は会場中央にセットされていた訳だが

会場中央を見ると筐体が8セット(16台)置いてあった。

そもそも選手が16人しか居ないので普通に考えて一回戦16人同時進行しかあり得ず、まさかの一回戦全員同時進行疑惑に困惑する一同。

 

 

「え、これまさかの全員同時?他の人の試合とか見れねぇの?」

「まだ組み合わせ発表されてないしクジ引き引いて即開始とか?」

「闘神祭だしどんなことでも有り得るな。闘神祭だし」

「大会とかで良く見るTwitter「一回戦の相手は○○さんです、頑張ります!」とか書く暇すらないのでは」

「書くにしても「一回戦の相手は○○さん"でした"僕の闘神祭、終わりましたとかになりかねん」

「自分の試合終わって一息付いて横見たら、身内全滅とかしてる恐れがある訳でしょ?怖すぎる」

「鉄骨渡りしてる時のカイジと佐原みてぇに、お互い声挙げあって生存確認でもしながら対戦するしか」

 

 

とか言い合い、中々訳の分からん方向にまで思考が飛ぶ。

後に一部の運営陣の進言により4セットずつの進行に変わったとかなんとか聞いたのだけども、その辺り進言してくださった方々は本当にありがたい限り。

全員同時に殺し合い、は味気も無いし怖過ぎるしで無くなって本当に良かった良かった。

 

さて、そんなこんなでオープニングに続きクジ引き開始。

オープニングも映像と音楽の合わせ技で格好ええし、クジ引きはクジ引きで、凄い格好良い声でエリアと選手名が呼ばれてテンションが異様に上がる俺達。

これ聞いた瞬間ちょっと来て良かったとか思った辺り、俺は本当にちょろいゲームオタクって感じである。

 

クジ引きの順番は北から順に行われ、九州、次いで最後にあーくれぼ優勝枠の三人だったのだけれど

途中で順番をなんとなく察した俺達、とある1人の名前が呼ばれるのを超ワクワクしながら待つ。

そして、呼ばれる1人の名前。

 

「北関東エリア代表…ジョン・ニャアァァァァァァン!!」

 

俺等、ゲラゲラ笑いながら超歓声上げつつ大喜び。

世界で一番格好良いニャーンってコールだったと思う。

アニマ・ムンディさんマジ美味しいなぁと思った。

 

んで、クジ引き。皆、中々対戦相手が決まらない。

確か始めに対戦相手が決定したのが中部エリアの辻川さんがクジ引いた時点とか。

後はタヒチさんとだけは当たりたくねぇなぁ、みたいな話しながら眺めてて

クジ引き中タヒチさんが中々埋まらないの見ながらせつおが

タヒチ、埋まらず…」

とか言ってたら、当のせつおが一回戦vsタヒチさん引いてて俺は笑ってた。

 

他にクジ引きで面白かった、熱かった下りといえば

ゆーさまvsしっきーが1番台で実現して”主人公対決”が実現したことと

スゲー高確率であーくれぼ代表枠同士での同士討ちが実現しそうだった辺り。

同士討ちは実際には上手いことクジが噛み合って回避されてたけれども。

 

まぁクジ引き、ギャーギャー騒ぎながら盛り上がれてかなり面白かった。

よく全国大会とかだと一回戦は同エリア、近隣エリアと殺しあわない様に配慮されてトーナメント組まれたりしてるのも見るけど

(配慮された結果、長野代表となったミタフさんがみのりさんと当たり、四回エビ反りして死去したという事例もあるが)

ガチクジ引きはコレはコレで面白かった。

 

とりあえず本戦始まる前こんくらい。次回また書くかは知らん。

 

広告を非表示にする

闘神祭1

闘神祭本戦当日、書き残しておくべき面白かった事はチラホラ有ったと思うので、あの日一日を振り返りながらそれらを書き残していこうと思う。

 

本戦当日。

P4U2本戦出場選手は、当日の集合時間が8:30~9:30であり

時間を無視することにだけは定評が有る格ゲーマー連中に一体何を求めているのか、というくらいに早い時間だったのだが

本戦前日、家に泊まらせてくれたはぎわらさんが当日予選に出るということで

更に早い当日予選の受付時間である7:30~8:00までに会場に行くことに。

 

そんなこんなで移動時間とかの関係もあり、5:30~6:00頃起床するはぎわら邸の面々。

前日3時くらいまで起きてて睡眠時間2時間~3時間とかで起きる俺達。アホだ。

 

なお、前日泊まらせて貰った面子は

ゆーさま、そーへい、せつお、ヤマシタの四名。

あーくれぼ2014の時といい、はぎわらさんは泊めて下さり本当にありがとうございます。

 

 

その後、駅でタヒチ邸、ソウジ邸+仰木さん等の面々と合流して会場へと向かう。

基本的にこの辺りの面子は皆、既に本戦の切符は持っているのだが、やはり当日予選の観戦だったりなんだったりで行くのだろう。

この辺りから、寝過ごしたりなんだったりで物理的に当日予選に間に合わなくなった人達の諦めの声がTwitter上で見られる様になる。

 

ここで心配事が一つ。

関西勢のあぐろさんが当日予選に出るということで、前日夜から単身東京入りしていたのだが、誰かの家に泊まったとかでも無く、単身での移動だったはずだ。

あぐろさんは果たして朝無事に起きれただろうか?

前日入りまでしておいて、万が一にも寝坊で当日予選出れませんでしたじゃ洒落にもなるまい。

 

ということで移動中に確認のメッセージを飛ばしてみる。

すると、あぐろさんから早々に

 

「当日予選先頭待機。他の奴等は当日予選舐めてるのか?そんな気持ちでは俺には勝てん」

 

との力強い返答が返ってくる。

なんだかよくわからないが、とにかくすごい自信だ……

俺達全員、妙な格好良さに圧倒される。あぐろさん、格好良い。

 

が、その20分後

 

「井守さんってどんな感じのプレイスタイルだっけ?」

 

と、メッセージが飛んできて

「そんな気持ちでは俺には勝てん」とか言ってた、さっきまでの自信満々なあぐろさんは何処に……

と、一同中々不安な気分になる。あぐろさん、格好悪い。

 

 

その後、無事に時間内に会場に到着したのだが何やら雲行きが怪しい。

話を聞くと、当日予選の会場へは当日予選参加選手しか入場出来ない(本戦出場選手も不可)とのことで、朝早くから観戦目的で出張ってきた俺達だが、当日予選は見られないとのこと。

一同、壮絶に萎える。

周りを見渡すと、他ゲー勢にも当日予選観戦希望者が居たのか立ち往生している集団がチラホラと。

まぁしょうがないかと待機していると、周りで悪魔の囁きが。

 

「なんでもいいから当日予選にエントリーすれば、当日予選見れるんじゃね?」

 

天啓を受けたかの様に会場内に消えて行く男達。

いや、それで定員オーバー発生してガチで当日予選狙ってる人が漏れたら中々悲惨なのでは、とは思ったが

まぁあーくれぼ2015でもそうだったが『厳正なる抽選』の前に貴賎無し、エントリーした以上は皆平等なのだ。知らんけど。

 

まぁその辺は確かニトブラだけ『厳正なる抽選』が発生して

しかも17人エントリーだったから1人だけ漏れた?とか聞いたので

そのニトブラで悲惨な事故が起こってなかった事を祈る。

いや、その辺関係無く17分の1引いて1人だけ抽選漏れくらうだけでも相当悲惨な事故ではあるが。

 

 

俺は当日予選観戦は諦めることに。

この辺りで、運営スタッフの人が

「皆さん当日予選見たいでしょうし、受付スムーズに済ませることが出来たら説明の前に少し予選見れるかもしれませんし受付手続きにご協力お願いしまーす」

ってな旨説明してくれて早めに会場内整列始めてくれて頑張り出したりなんだったりで気をきかせてくれる。

 

そこからようやくP4U2部門の選手受付開始。

皆書類出したりなんだったりで入場していく。

まぁ結局当日予選は見れなかったけれども、最後までスタッフの人が当日予選会場の係員の人と交渉してくれてたのはちょっと嬉しかった。

まぁまぁその辺はしゃあなし。

 

辻川さんと池上さんが時間ギリギリになるかも、とかって話らしく大丈夫かなぁとか一同心配しつつ、選手控え室に一度通された後、本戦が行われるホールにある選手席に着く。

が、席に着くにあたり全員の座席が指定されており、アークレボ2014の時みたいに、隣の席の奴が一回戦の相手なのでは、と緊迫した空気が流れる。

が、どうやら単純に地方別で北から順に並べられてるだけと判明。安堵する一同。

 

席に座って開会式まで待機してる間は小休止。

だらだら選手同士で喋ってる間、選手席の横をスタッフ2人組が通り過ぎていったのだが、そのスタッフの1人が

「いやー、闘神祭"覇権"大会だよ"覇権"大会、"覇権"だから」

とか言いながら舞台袖に消えていって、俺とせつお、耳を疑い顔を合わせる。

余りにもヤバ過ぎたので一周回ってゲラゲラ笑ってた俺達

いや、さっきの流石にヤバイでしょとかゲラゲラ笑いながら言い合ってたら

さっきのスタッフさんが戻ってきたので、せつおがニヤニヤしながら

「スタッフさん!この大会…"覇権"…ですか?」

と、聞いたら

 

「そうですね。今日の"覇権"大会です。」

と微笑みと共に返答が返ってきた。俺等、大爆笑。

いや、スタッフさんのあの発言皮肉だろうし死ぬ程どうかと思うけど、俺は大好き。

死ぬ程どうかと思うけど。

 

んで、その後せつおがスタッフさんと色々談笑して、分かり合ってた。分かり手せつお。

 

で、この辺りで当日予選に潜り込みに行ってたプレイヤーが敗北して帰ってくる。

どうだったのかと聞いたら

「最速でレリウスに2タテされてつまみ出された。レリウス警察強い」

との返答。お疲れ。

また、しばらくしてあぐろさん死亡の報が届けられる。お疲れ。

 

結局当日予選優勝はペペさんの影美鶴、ということになり選手も全員選手席に揃う。

 

そして選手席の横にやってくるあぐろさん。

あぐろさん、近くに来て早々

「せつおが死んだらエリア決勝二位だった俺が出れるやろうしせつお、死んでくれへんかなぁ。俺その場で代理で出れる様に準備しとくし」

あぐろさん、死ぬ程どうかと思うけどその発想は大好き。死ぬ程どうかと思うけど。

 

あと、せつおが死んでも多分本戦に出場するのは予備予選(当日予選)二位の仰木さんになると思います。

 

 

とりあえず飽きたので一旦ここまで。続き書くかは知らん。

広告を非表示にする

P4U2 ver2.02雑感 その3 真田一族について

今回もキャラについての雑感。独断と偏見で各キャラについてざっくりと。

例によって独断と偏見なのでなんとやら。

 

[3]表真田/影真田

お祭りするなら表真田。手堅く遊ぶなら影真田。

立ち回りは相変わらず(但しSBソニout、SBコークin)な訳だが

火力が出せる場面が前作と比して増え、平均火力が増強され、今迄以上のコンボキャラになった。

 

浅く使うにしても深く使うにしても、表の方が使用難易度の高いと思われるキャラ。多分結構珍しい。

使用難易度に関して、表の方が難しいとする主な理由は

 

第一に表真田はコンボ判断が非常に面倒臭く

非覚醒時と覚醒時、コンボにゲージを使う際、使うゲージの量によってコンボ構成が結構ガラリと変わるというのが一点。

影の場合、125%以上使った行動は出来ないが100%コンボまでだけ覚えておけばいいのだし、非覚醒時と覚醒時のコンボの使い分けは必要無いので結果として覚えることは結構少なく済む。後に挙げているが暴走も覚えやすい。

 

そして第二に、表のA連がかなり微妙で、反面影のA連が非常に扱いやすい点。

影の側はA連が非常に優秀でコンボの中継に使えたり、ゲージ回収、バースト回収を兼ねつつダウンが取れたりでいうことない。

表のが不遇過ぎるという方が早いかもしれんが。

 

また、影真田の暴走コンボは比較的及第点が出しやすく(キッチリ詰めれば例に漏れず判断、精度の問題も出てくるが) 暴走コンボが導入しやすいという点も挙げられる。多分全キャラ中屈指の楽さ。反面表のombコンはちとめんどい。

 

ざっくり過ぎたりちょっと変な理由混じったりしてるかもだけど、以上三点が主な理由。

 

次に表と影の強みについて。

表の強みとしては

①低ゲージからでも超火力が出せるombコンボ

②元来体力が高く、覚醒時の恩恵が大きい

③ゲージを大量に吐くコンボ、崩し等の行動がムチャクチャ強い

④体力の高さやombコンボでの青バ強要能力等、諸々含めて影戦の適正が高い

 

などが挙げられ、影真田の強み、特徴としては

①A連が非常に優秀でコンボの中継に使えたり、ゲージ回収、バースト回収、ダウンが取れたりでいうことない。表のが不遇過ぎるという方が早いかもしれんが。

②コンボ火力が非常に高く、暴走に頼らずとも試合を決められる場面が多々有る

③マハジオダインがいつでも打てる(今作結構強力なコンボパーツ)

④暴走コンボの燃費が良く、25%からでもそこそこ纏まったダメージが取れる。

⑤上記の理由により、影によくあるゲージに縛られてSB技が使えない、とかが少ない。

⑥立ち回りで劣勢に立たされることが多い真田としては、一度のチャンスでバー対しながら殺せる暴走コンボが非常に強力

 

などが挙げられる。②なんかは合わせて表真田の強みでもあるので、影真田の強みとして挙げるのも少し変ではあるが

まぁ暴走に頼らずとも、という点は影として優秀であろう。

立ち回りで苦労する真田にとっては⑥の存在が大きく、一度のチャンスで一気に勝ちをもぎ取れる暴走コンボの存在は魅力だ。

生暴走適正もある程度はあるので、判断次第では次のラウンドに繋ぐことも出来る。

 

 

割と一長一短の強みであり、表が影と対峙してもそこそこやれることから、好みでどちらを選んでもそう後悔はしないと思われる。

キャラパワーに関しても、表と影でそう大差は無いのでは、といった感じだ。

とはいえ個人的には影の方が少し上かな、という認識ではいるが。

 

私見だが上に書いた通り

真田本来のパワープレイを楽しみたいなら表、堅実にやるなら影、といった感じである。

P4U2 ver2.02雑感 その2 影美鶴・影天田について

その1は以下。

ymst-p4u.hatenablog.com

 

今回はキャラについての雑感。その1。

独断と偏見で各キャラについてざっくり書いていく。

独断と偏見なので余り信用せずに、酔っぱらいのくだまき程度に聞いてくれると幸い。保険大事。大事です。

 

[1]影美鶴

今作の最強キャラ最有力候補

ほぼ全てのキャラに有利(極一部五分)、といった感じで文句の付けようの無い見事なまでの強キャラなのだが

唯一泣きどころが有り、それは影天田に不利が付くということ。

とはいえ何せキャラパワーが凄いので影天田相手にしても結構コトが起きはするのだが、どれだけ良い女でも二対一はキツイし、犬に襲われるのは辛いのだ。

そもそも1キャラにのみ不利が付くのを泣き所とかふざけてんのかこの野郎って話ではあるんだが、人間いっぺん美味い空気吸ったら不味い空気には耐えられなくなるんです。強キャラは人を変えるんです。

 

元来立ち回りと固め(表に比べると落ちるが)の優秀なキャラで、最高火力は高いものの火力の出る場面が幾分偏りがちだった、という欠点を抱えたキャラだったが

その辺りをシャドウシステムの諸々で補っている形のキャラ。ちょっと補いすぎた。

とはいえ、そもそも今作は火力の出る場面自体も割と増えているのではあるが。まぁ話を戻すとしよう。

 

恐らく今作で最も影のシステムと噛み合っており

暴走コンボはほぼ状況を選ばず、火力も軒並み高く、ゲージを回収したコンボの最後に上乗せ暴走又は生暴走も可能であったり

各種コンボにA連を組み込んでからの暴走・生暴走も可能だったり

リバサ技からある程度制限は掛かるものの暴走コンボも可能だったりと、割となんでもアリである。

今迄ダメージの取れなかった部分でも暴走を使って問題なく人を殺せる様になった、というのは美鶴としては非常に美味しい部分。

 

ゲージ100%に拘らずともある程度ゲージが有ればキャンセル暴走、生暴走諸々選択出来る辺りも良い。暴走コンボのルートが少なく他の影キャラと比較して判断が楽なのもポイントが高い。

暴走以外の面についても、コンボの〆にボコスカアタックが組み込みやすくゲージ回収能力が非常に高いことや、魅了付与によるゲージ増加も見込める辺りも強みだ。ゲージは重要な燃料である。

ともかく、影のシステムを十二分に活用出来るのがこの影美鶴だ。

 

また、今作の美鶴はテンタラフー初段scマハブフダインという新規要素が追加されており、コレが有ればゲージ100%からでも刹那最大溜めが狙えるので暴走を使わずとも火力が十分に確保出来る。

そして当然、影美鶴は影なので覚醒などなく最初からコレが使える。影のワルイ所、改めイイ所。

 

他にも影美鶴は今作密着5A始動からコンボが大幅に伸びる様になり

今迄の空中喰らいや屈喰らいにはコンボが伸びるが、立ち喰らいにはしょっぱいダメージしか取れなかった美鶴というのは過去の物となった。

当然、密着5A始動から100%有れば前述のコンボで大火力が狙っていける。

他にも対空の微強化だったり、Bドロアの発生高速化によるコンボ面の強化、SBドロアの発生高速化による切り返し、立ち回りの強化だったり、SBブフの性能変化により端で強力な起き攻めを得たりなど、他にも細かく色々な部分で上方修正を受けていて影に限らず今作の美鶴は正直かなり強い。

SBブフの性能変化により前作端で出来た非覚醒時のSBブフSBブフ刹那最大溜めコンボは消えたが

割を食うのは表だけであって影には一切関係が無い。

 

まぁ諸々含めて形容すると、典型的な

「表でも十分強いのに影になったらもっと強くなっちゃった系キャラ」

であるといえる。

 

システム全般で唯一割を食う場面といえば、今作から追加された共通システムである一部ペルソナ攻撃の発生前ペルソナ無敵の恩恵がさして受けられないことだろうか。

とはいえ、美鶴は5Aを筆頭に技のリーチが長いので、直接ペルソナ無敵の恩恵こそは受けられないが

それらペルソナ無敵の通常技と対峙した時も打ち負けはしづらい方であり、その点においては逆に恵まれているともいえる。

書くことは他にも色々有る気はするのだけれど、とりあえず美鶴に関してはまた別途に書く予定なのでココまで。

何はともあれ影美鶴、最高に良い女です。

 

[2]影天田

同時操作キャラ。歩くニフラム

同時操作キャラ、とはいえ使うための敷居は存外に低く、かといって底が浅いのかと言えばそんな事も無くプレイヤーの発想ややり込み次第で幾らでも伸びしろを感じさせるキャラ。

同時操作キャラに抵抗が無ければ、新たにP4U2始める人にはこのキャラは結構オススメしたいキャラだ。投げ絡みの読み合いであったり、ペルソナ独特な部分を色々ぶち壊せる性能をしている。

そして何より最重要な所で、このキャラ死ぬ程面白い。

 

家庭用の頃の様な永久連ガ連携、回転率がアホ過ぎる上に動きの早い2C、死んでも一瞬で回復するゾンビ犬コロマル、それを後押しするアホな回復量のメディラマ、chから大リターンの逆ギレ、何故か1F有利で発生6Fの2A等々は無くなり、ヤバイ要素が爆盛りだった家庭用天田に比べると随分マイルドになったが

代わりに犬の収納・発射絡みやSB斬の超高速化など面白いオモチャが色々追加され立ち回りから固めまで諸々動きの幅は広がったので、使っていても前作以上に楽しいし対戦してる側も前よりは遥かに面白いはずだ。

まぁ家庭用天田は家庭用天田で使ってる側は大変面白いのだけれど。ああ、懐かしきコソ練家庭用天田。

 

さて、話を戻して(影)天田の特徴について。

固め、崩し、立ち回り等々ちょっと別ゲー感がありニフラム力が非常に高く、天田戦が分かってない人間は天田と対峙するとニフラムがかかって消え去る。

分かってないと無理で、分かってると色々弱点が見えてくる。

でも分かっててもなんだかんだで結局強い。そんな感じのお犬様。

そういうニフラム力の高さや、影美鶴や影直斗等の厄介極まるキャラに強い辺りもあってチーム戦で一人影天田抱えておくと超心強い。一家に一台影天田。

 

影としては、即暴走から圧倒的な火力を出したりするタイプでは無いが

非暴走時の火力も比較的優秀で、コンボからループ性の有る優秀な起き攻めや見えない崩しが有り、そこから各種暴走コンボ、生暴走コンボのルートが豊富なのが強み。

特に端は生暴走し放題だし火力もマッハでかなり熱い。

立ち回りで何か引っ掛けて捕まえてから端に連行して、何度か起き攻め通してから生暴走コンボで〆て勝ちをもぎ取るのが典型的な勝ちパターンのキャラ。

ループ性の有る起き攻めってのが良くて、最悪バースト吐いて暴走を使わなくとも勝ち筋が明確にあるってのは影キャラとしては非常に大きいかなと。

 

また、覚醒超必殺技である通称「僕の槍」がその圧倒的な判定と共に非常に強力であり、コンボの〆や切り返し、対空等々大活躍。

例の如く影天田は影なので、初めから僕の槍を使えるのが非常に強力。影天田の価値を上げに上げまくってる。

元々が低体力である天田にとっては、影の体力+1000ボーナスの影響も大きい。

 

更に影天田はコロマルの存在により、ペルソナ独特のファジー投げ抜けの読み合いに滅法強く、攻撃においても防御においても一方的に得出来る部分が多々有る。その辺もかなり強い。

色々凄い性能だし、最強キャラ候補の影美鶴に有利が付くんだしコイツも最強キャラありえるんじゃねーの?とはよく言われる所ではあるのだが

影天田はアイギスを筆頭に結構手を焼くキャラが多く、加点方式で見たらコロマル様が100万点くらいあって最強キャラの座に立つかもしれないが

減点方式で見ていくと影美鶴よりは一枚落ちるかなといった印象である。

まぁ、キャラランク全般あくまで俺の偏見だけども。

 

ざっくり書くつもりだったけど書き始めると思った以上に1キャラ分の分量が大きくなった。

他のキャラはまた今度とかに。

P4U2 ver2.02雑感 その1

せつおやドミーさんが色々書いていたのを目にして

語りたがり、かつ、構って貰いたがりという典型的な面倒臭い格ゲーマーであるところの自分としても

この流れに乗っかりつつ、かつ、諸々の欲求を満たしがてら色々と書いてみようじゃないか、などと思いブログを作成した次第。

 

あ、いやブログ作った理由は「せつおさんへの感謝」でした。

忘れてました。せつおさんすいません。

 

とはいえ、多分滅多なことじゃ書かないと思うのでこのブログも後何個かオナニーじみたことを書いたら二度と更新されない気はするのだけれども。

 

さて、P4U2 Ver2.02についてだらだらと。

とりあえず現時点での俺の中でのキャラランクはざっくりこんな感じ。

以前Twitterに挙げたのと同じだけども。

f:id:ymst_p4u:20150831202634j:plain

[最上位]

影美鶴 影天田 影ゆかり 影千枝 影雪子 影直人 影アイギス アイギス 美鶴

[上位]

マガレ ゆかり 番長 直斗 天田 ミナヅキ 影順平 千枝 影花村 ラビリス 表皆月 雪子 影真田 ラビリスシャドウ

[中堅]

真田 りせ 影りせ 足立 影クマ 影番長 クマ ベス シャビ 花村

[下位]

完二 影完二 マリー 野球

 

これくらいの認識。キャラランクが見づらいことこの上無い。

 

異論は皆々様多々あるだろうけれども、独断と偏見による「俺の中でのキャラランク」なのでひとまずご了承を。

 

さて、ザックリ最上位キャラだったり、表と影の位置関係見て貰ったら察して頂けるとは思うのだけれど

俺の中では今作はほぼほぼ「影ゲー」といった印象です。

 

勿論、表でも明確に強いキャラは居るけど、その手のキャラの大抵は

「素の性能がスゲーから表でも十分強い(アイギス、美鶴、ゆかり等)」

「そもそも表しか居ない(マガレ、ミナヅキ等)」

とかが理由の大部分であり(A連格差とかもちょいちょいあるけど)

じゃあその「素の性能がスゲーから表でも十分強い」組とかに

 

Q.素の性能が凄いのに、更に凄くなるシャドウシステムを搭載したらそのキャラはどうなるか?

A.死ぬ程凄くてヤバイキャラになった

 

って感じであり、結局表でも十分強いけど影を詰めたら更に輪にかけて強くなる、みたいなことになりがち。

 

まぁ本当に今作影スゴイ。影サイコー。影になら抱かれても良い。

キャラパワーの観点から見てハッキリと影より表の方が上だな、と言えるキャラは現状だと表番長くらいしか居ないんじゃなかろうか。

後はまぁ、アイギス・真田・完二辺りは影であることの恩恵の少なさ、或いは覚醒及びOMBの恩恵の大きさ、A連格差とかの関係でそこまで大差が無いので、好みで好きな方選んでもいいんじゃなかろうかとは思う。

とはいえ、俺は番長以外は基本的に影推す。

 

とにかく今作の影っていうシステムが根本的に強いので

そのシステムを致命的に活かせないとか、表を使うことによる恩恵がデカ過ぎるとかが無い限りは詰めれば影の方が強くなるでしょ、ってのが現状の俺の感想。

後は、表が影と対峙した時に表が割を食いがちってのも有って影の評価が相対的に上がってる、ってのは有る。

拳銃持った相手と対峙するにはこっちも拳銃持たにゃいかんのです。世の中殺し合いなのです。

 

ただまぁ、キャラの難易度だったり開発具合だったり実戦で使いこなせてるプレイヤーが居たり居なかったりでまちまちなので、まだキッチリ判断を下しづらいよねってのは当然あって

俺が間違ってる可能性も過分にあるのだけれど、まぁ今の俺はこんな感じでP4U2新バージョンを捉えてます。主観、偏見。保険大事。

 

ってことでとりとめも無いけど、疲れたので一回おしまい。

次書くとしたら何だろう。具体的な部分を全然書けてないので

何で影をそんなに推すかとか、各キャラに関する雑感とかを偏見バリバリに書いていったりとかだろか。

まぁ、そんな感じで気が向いたら書いていく予定。多分。

広告を非表示にする