アルコール文書録1

アルコールをしこたま飲んだ時に

正常な判断能力を失った時に

だがしかしそれ故にすらすらと考えを溜め込むことなく文章を打ち続ける事が出来る時に

そういう時にブログを書いてみようと思った次第。

 

アルコールが入った頭では有るが、最低限の分別はつくつもりではいるので、その辺多分ラインをはみ出した文章なんかは書かない気はする。恐らくは。

 

また、アルコールをぶち込んで勢いそのままに文章を書こうなどという時に、時間を掛けては本末転倒ではあるので、そこに関しては30分程度で文章を強制的に打ち切る事を決めておく。

今が5月12日22:40であるので、まぁおおよそ同日23:10程度までにこれを投稿する事を心に決める。

 

 

 

基本的に文章を書くのは大好きな人間なのだが、知識も教養も無いものでそういった物の優劣を付けるのは非常に苦手だ。

所詮個人の好みの問題なのではあるが、しかしながら格闘ゲーマーにはよくある

「下手くそな癖にしたり顔で物事を語るな」

という価値観にも囚われており、別段小説を人一倍読むでもなく、そういった文章を書くことにつけ勉強をした訳でも無く、いってしまえば下手の横好き、ただただ適当に個人の嗜好に従って文章を読み一喜一憂する身としては

この人の文章は良いよね、とか、この人の小説は素晴らしい、とか

例えに出した賛美の言葉も全く持って薄っぺらいが、そういった事を口に出すのは自身の見識の浅さをひけらかすようで大変気が引ける。

 

とはいえ、そういう浅い身であっては口に出してはいけないのか、という問題になると

それはそれ、個人の嗜好の問題であろうというものなので、自分を棚上げして好き勝手に述べる。

いや、格闘ゲームで個人の嗜好だろうということで無茶苦茶も甚だしい話を振り回された時は、それはそれで激昂するだろうから、矛盾は幾分しているとは思うのだが。まぁそれはそれ。

例えば、ろーりーさんのアイギスの中下択は~%理論、などという話を振り回された時は、幾ら保身の前置きをされた所でブチ切れる自信もある。まぁ、それはそれ。

 

参考:[P4U2]アイギスの起き攻めで崩される確率は”16%”!?

後述する①の目的と真逆で、まったくもって唾棄すべき内容であるが、文章を書いた本人には本人として何かしら意図する物があったと思うので、これはこれで一方的に責められる物ではないのかもしれない。

だがしかし、この文章を書いた当時は

炎上マーケティングやwwwwww」

などと言っていた当人が、マジレスの嵐を食らった後に萎えてなんか弁解をしようとしだしていたのは全く持って唾棄すべきものではあると思うが。

まぁその辺はその辺で一旦捨て置く。

 

しかしまぁ、こうやって文章を延々書いていると酔いも幾分醒めてくるもので

なんとなく勢いに任せて叩きつけようと思っていたものは、まぁ多分今の自分の文章を書くスピードでは間に合わないな、纏まらないなと思ってしまったので、適当にまたの機会に収めることにする。書く機会が来るかは分からないが。

 

自分が文章を書いている時に目指したい物としては

①誰が読んでも適切に情報が得られる物を書きたい

②自身の文章を通じて自身への理解を求めたい

③ただただ(一部の嗜好の通ずる読み手に)文章を読む事を通じて心地よい感覚に浸って貰いたい

という三点に尽きる。

①と②と③、いずれも目的及び書くべき内容が異なるものであるので、それぞれ別で目指すべきものという話になるが

 

①については、ぶっちゃけて書いてしまえば格ゲーの攻略記事として質の高い物が書きたい、という話だ。

アルカディア亡き今、ゴジラインの「今夜勝ちたい~~」などの記事がその代表格だとは思うが、そういった記事を、より質の高い物を書いてみたい。というものだ。

だがしかし、こういった物を書きたいという話になった時

アルカディアやらゴジライン、まぁ書いてるライター陣は大して変わらないだろうからアレなのだが

そういう面々が書く場合は、スピードと万人に向けて伝わる事が求められている訳で、自分が書きたい部分

ざっくりと書いてしまうと

格闘ゲームはある程度齧りました、このゲームもある程度齧りました、その上でもう一段上に行く何かが欲しいです」

といった層に対して伝える情報とは、まぁ方向性というか諸々が違う気はするし

そういう文書を書く時に、発売数日でスピードも保ちつつ書けるかといえば断じてNOだし、自分はどちらかといえば稼動数日で美味しい情報を得たら、その情報を元に自分が旨味を啜るだけ啜って自分の上達のタネにする類の人間だ。

だからまぁ、そういう事を書くとしたら自分が勝つだの負けるだのというシーンから退いて、ゲーム自体がそこそこに衰退した場面、という話になるのだが

そうなってしまうと、まぁそれはそれで果たして意味があるのか?という話になってくる。

例えば、今からP4U2の知識を書き綴ることも出来るし、多分P4U2を現役でプレイしている層に有用な知識を届ける事が出来る自信はあるが

(現役P4U2勢の攻略よりも、当時の自分達の方が一部分において深い自信が有るという過信も含め)

それを今書くとして、労力にせよ何にせよ本当にそれが必要か?という話になってしまうじゃないですか。

いや、書けば書くだけ見る側からすれば有用だと思うので、それが無用かと言われれば断じて否という話ではあると思うのだが。

とはいえ、何にせよ、スピードとかタイミングにおいて少なくとも俺は前述の職業ライターだった人間達には及びも付かないのだが、そのタイミング、スピードさえ除けばまぁまぁ有用な知識を提供出来る気もする。

なので、それを諸々上手く噛み合ったタイミングがあれば提供出来ればええなぁと思う訳だが。P4U2シリーズは終わってしまった訳で、まぁやるならブレイブルーか、というのが現状の所。とはいえ、ブレイブルーもこの先先行き不透明であり諸々謎だ。

 

といったところで30分経過したので一旦打ち切る。また酒飲んだか血迷った時に文章書いていきたい。

いやー、30分あれば割と書けるもんだ。